NMB48 ドキュメンタリ映画の感想  上映期間はいつまで

NMB48のドキュメンタリー映画「道頓堀よ泣かせてくれ DOCUMENTARY of NMB48」

見てきました。同時期に公開されたHKT48のドキュメンタリー映画 尾崎支配人が鳴いた

夜と比べられがちですが。素人の監督とプロの監督の作品なので比較は難しいかと思います。

 

あえて言うならAKBグループの事をよく知っていて握手会、劇場公演、選抜総選挙の事

など一連の流れをよく知っているようなコアなファンはHKTの映画、AKBグループの事

をあまり知らないような層の方はNMBの方が見やすいかと思います。

 

上映はほとんどの地方都市では終わっているみたいですね。

福岡、大阪、名古屋など各支店がある主要映画館はまだやってる

みたいですが長くても3月末まででしょうね。

映画館は観客動員をいてから終了時期を決めるところが

多いようですね。

 

さて今回のNMB48「道頓堀よ泣かせてくれ DOCUMENTARY of NMB48」の監督は

オダギリジョー主演『ビッグ・リバー』や臼田あさ美主演の『桜並木の満開の下に』

などを撮った船橋淳監督です。東大卒業後ニューヨークへ渡り映画の勉強などをして

いたまだ40代前半の将来有望な期待の監督です。

 

映画の物語りの最初はりりぽんこと須藤凛々花のニーチェの哲学書を読むと言う以外

な始まりでした。りりぽんファンにはたまらなかったでしょうね。

 

物語りの中心はあーぽんこと沖田彩華(20)ちゃんにスポットがあたっています。

簡単に経歴を

2010年9月NMB48第1期生オーディションに合格。

10月にAKB48のNMB48のメンバーとしてお披露目される。

2012年5月正規メンバーへ昇格し、チームMの所属となる。

 

2014年2月においてチームMの副キャプテンへの就任が発表される。
1期生加入メンバーにもかかわらず今まで一度もNMB48のシングル選抜
に選ばれたことがない子です。
ダンスも歌もNMBの中では上位のあーぽんがなぜ選抜にはいらないんだ
という周囲の声と運営側の考えとかにスポットが当てられてます。

あとは次世代のエース争い、みるるんこと白間美瑠(しろまです)と

ふうちゃんこと矢倉楓子のにもスポットが当たっています。

 

楓ちゃんが決して裕福でない家族の為に有名になって家族におうちを建て

てあげたいという夢を家族と語るシーンとかは感動でした。

 

あとはNMB48の絶対的エースさや姉こと山本彩の葛藤を描いています。

さや姉はとにかくなんでもできちゃいます。歌、ダンスなどはAKBグループ

内においても実力はトップクラスです。

 

大阪はやはりお笑い臭が非常に強く最初はアイドルはなかなか育たないだろう

というところからNMB48はスタートしました。

全体的に関西弁の子が多いので昔からなんとなくアイドルが関西弁?みたいに

なっちゃうみたいですね。

 

そんな中さや姉はNMB48なんとか全国の人達に知ってもらいたいという思いが

強くもっと自分以外のNMBメンバーの事を知ってもらいたいがなかなかうまく

いかず、まずは先に自分がテレビなどに出て有名になってからNMBをアピール

したほうがいいのか?とか思い悩む姿が描かれています。

 

最期はあーぽんが金子支配人に呼び出されて、、、、

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